2016年3月13日日曜日

指さしボードの話 2008年5月6日 17時17分



[645] 指さしボードの話  200856 1717

国士無双 さん 

国士無双です。 
今度は和歌山の話です。 
障害者に優しい街へ 「レジどこ」など指さし 
 知的障害や精神障害、発達障害があって、言葉を使って会話をするのが苦手な人たちが、街で周囲との意思疎通の手助けになるようにと、県は、イラストや記号を指さす ことで気持ちを伝える「コミュニケーションボード」を1万部作成した。商業施設や駅などに配布し、活用してもらう。 
 A4判のカラー印刷をラミネート加工したボードで、表面には障害者の側から伝えたい要件や気持ちを並べている。「レジはどこですか」「しんどいです」「はい」「いいえ」な どの意味を示した9種類のイラストから、選んで指をさしてもらう。 
 裏面は、店員やスタッフらが障害者に尋ねたいことや、伝えたいことがある時に使 う。話しかける代わりに、文字とイラストを見せて住所や名前を聞くことができるほか、 「危ないよ、やめてください」といったメッセージも伝えられる。 
 ボードとセットで、「わたしたちの伝えたいこと」と題したA4判12ページの冊子も作 成。内容は、「目を合わせながら静かな口調で話しかける」など、ボードをうまく使うコ ツや、知的障害や精神障害、発達障害、それぞれの特徴や、コミュニケーションをとる 際の注意点を解説している。 
 ボードや冊子の作成には、県自閉症協会の会長や県発達障害者支援センターの相 談支援員、JR西日本和歌山支社やスーパー「オークワ」(和歌山市)の社員らが協 力。障害者と利用する施設の側、双方の意見が反映されている。 
 県障害福祉課は、ボードを県内の量販店や駅など、多くの人が利用する施設に置い てもらうと共に「障害者への理解を深めてもらうため、社員研修などでも活用してもら いたい」としている。使い方などの説明が必要な場合は県が職員を派遣する。ボード の希望など、問い合わせは同課(073・441・2530)へ。 
2008430  読売新聞) 
国士無双も吃音です、こういうボードあると買い物やなどいいと思います。

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