2016年3月13日日曜日

新潟の障がい者就労の話 2008年5月6日 17時11分



[644] 新潟の障がい者就労の話  200856 1711

国士無双 さん

国士無双です。 
先程は、こんにちはを、こんいちはと書き込んでしまいゴメンナサイ。 ニュースソースを先に書き込んでしまいこれまた、ゴメンナサイ。 
さて、今度は新潟の話です。 
障害者の就労機会拡大、燕市 
 燕市社会福祉協議会は本年度から、障害者と雇用関係を結んで就労を促進する事 業を開始した。同社協の業務だけでなく、一般企業の請負業務もすでにこなしている。 県障害福祉課は「把握している限りでは、県内で初の試み」といい、障害者の就労機 会拡大へ向けて、注目を集めそうだ。 
 新事業の名称は「障がい者等就労センターとらい・あんぐる」。公共機関、企業、福 祉施設などから業務を請け負い、雇用関係を結んだ障害者に仕事をしてもらうシステ ム。仕事の補助には指導員が付き添う。 
 同社協が請負業務で得た収入は、障害者に賃金として支払う。指導員の賃金は、同 社協の事業費から拠出する。雇用は、知的、精神、身体の区別なく行い、移動の手段 があれば、同市以外の障害者も受け入れる。 
 すでに、同社協直営のふれあい喫茶「ぽぽ」に実習として働いていた障害者26人の うち、11人を正式雇用に切り替えた。同社協の施設の清掃業務でも10人と契約を結ん だ。 
 企業からの仕事第1号として、燕運送(同市)から、通信販売商品の段ボール詰め業 務を請け負い、2人が従事している。同社の柳原秀治社長は「地域貢献の一つとして 受け入れた。(障害者は)ほとんど健常者と変わらずに、むしろエキスパートとしてやっ てもらっている」と話す。 
 同社倉庫で働く精神障害のある20歳代の女性は「仕事は楽しい。伝票の内容を間 違えないように気を付けている」とにこやかに話していた。 
 同社協は今後、企業の請負業務の開拓を目指すとともに、サツマイモ栽培や竹炭作 りなどを始め、障害者の就労の場を拡大する予定だ。同社協の野瀬清一地域福祉課 長(事務局次長)は「職業選択の自由という普通の願いを、普通にかなえてあげられ るようにしたい」と話している。  
新潟日報200852 
障がい者の方、健常者と変わらずむしろエキスパートして働いてもらっているという 話、正直びっくりしました。こういう職場あるといいと思います。

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