2016年3月15日火曜日

チャレンジド・パーソン⑧ 2008年5月13日 13時8分



[686] チャレンジド・パーソン⑧  2008513 138

国士無双 さん

国士無双です。 
本当に長くて済みません。続きです。 
(インタビュー 受講女性)パソコンをこれから触っていったらちょっと不自由なところが あっても出来ることが増えるのではないかと思ったからです。 (インタビュー 受講男性)こういうパソコンを使って可能性が開けるということに挑戦で すね。家にいながら出来るという事ですね。 (ナレーション)パソコンの講習を終了した生徒はこれまでに500人を越えました。この うちおよそ50人が講師やシステムエンジニアとして活躍しています。尼崎市に住む中 内コウジさんもその一人です。筋肉が萎縮していく筋ジストロフィーで書類ももてなくな り会社を辞めました。職を失った中内さんに光を与えたのがこの講習会でパソコンの 操作を覚えたことです。企業や官庁からホームページの立ち上げなどの仕事が来るよ うになり、かすかに動く腕と指先を頼りに仕事をしています。 (インタビュー 中内さん)やっぱりインターネットによる情報の収集であるとか自宅か ら外に出かけられなくても画面上で外を見れたり外の人とメールで話しが出来たりそう いうところで絶対世界は広がると思いますね。 (ナレーション)竹中さんは今年4月から国のIT基本政策の一貫として障害者や高齢者 を対象にしたパソコン講習を大阪市で開くことにしています。大阪府内の38の養護学 校をコンピュータネットワークで結んで情報教育をする取り組みも始めました。21世紀 を迎え障害者がもっと社会に参画出来るようにしたいという夢に向かって竹中さんの 活動の輪が広がっています。 (インタビュー 竹中さん)今までの自分達がやってきた活動のノウハウの蓄積を元に もうちょっと大きな仕掛けを色々やって行動に移したい。それが、チャレンジド自身も今 まで以上に積極的に動くそのための場をたくさん作っていきたい。一つは講習会でも あるでしょうしお仕事のゲットでもあると思うのです。そこにいろんな今たくさんの方が 応援をして下さっているのでその応援者の層を広げてムーブメントにまでになれたら いいなと思います。「出来そうですか?」やれます。絶対やれます。 

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