2016年3月15日火曜日

チャレンジド・パーソン⑦ 2008年5月13日 13時6分



[685] チャレンジド・パーソン⑦  2008513 136

国士無双 さん

国士無双です。 
長くて済みません。続きです。 
ビデオ2  NHK関西支局 
(スタジオのコメント)こんばんは、6時になりました。14日木曜日今年最初のニュー スパーク関西です。今年もよろしくお願いします。(途中省略)障害者のためのパソコン 講習会です。技術を身につけて貰い自立や就職を支援しようというものです。
(インタビュー 竹中)全ての障害を持った方に色んな力が眠っている。それを引き出 す、一番今、適切な道具がコンピュータのネットワークだと思うのですね。 (スタジオのコメント)21世紀にかける人たちを追いました。今日からシリーズで21世紀 を迎えて様々な夢の実現を目指して地道な活動をしている人たちを紹介します。1 目の今日は神戸から障害者へパソコンの技術を教えることで障害者の自立や就職の 支援に取り組んでいる女性を紹介します。 (ナレーション)神戸市社会福祉法人のプロップステーション理事長をしている竹中ナミ さんです。障害者の自立を促そうとパソコンの講習会を開いています。 (インタビュー 竹中)全ての障害を持った方に色んな力が眠っている。それを引き出 す一番今、適切な道具がコンピュータのネットワークだと思うのですね。ですからコン ピュータが上手になるセミナーをやっているのではなく自己実現に向かうための道具 としてコンピュータを使っていこうあるいはITを活用していこうというのがプロップの活 動です。 (ナレーション)竹中さんの活動の原点になったのは重度の心身障害がある長女のマ キさんの存在です。つきっきりで世話をするうち障害者の自立について考えるようにな りました。そして働く意欲があれば障害者に出きる仕事がいくつもあることに気づきま した。それを具体化するために始めたのがパソコンの講習会でした。交通事故にあっ て手足の自由がきかない人や脳性麻痺の人などが参加しています。参加者の指導に あたる岡本トシミさんは講習会の一期生でした。中学生の時にポリオに感染し両手が 全く動かないため足でマウスを操作します。全くの初心者だったのが今では講師の収 入で生計を立てられるようになりました。パソコンは障害者の生活を支える道具にもな っているのです。

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