2016年3月15日火曜日

チャレンジド・パーソン① 2008年5月13日 12時54分



[679] チャレンジド・パーソン①  2008513 1254

国士無双 さん

国士無双です。 
先程のネット記事で、チャレンジド・パーソンという言葉初めて知ったので、検索してみ ました。検索すると、面白記事がありました。凄く長い記事なので投稿するか悩みまし たが、まとめる余裕はないので、思い切って投稿します。 興味の無い方は無視してくださり結構です。

講演 (竹中 ナミ 氏) (プロップステーション 理事長)   皆さんこんにちは。関西弁は英語だとどんな風になるのでしょうか。通訳のおねえさんありがとうございます。プロップステーションというNPOで草の根の活動をボランティ アで1991年からずっとやってきました。1998年の9月に厚生大臣認可の第二種の社会 福祉法人となりました。この活動の中心はITを活用して家族の介護を受けているよう な状況の人も学び仕事を出来るような人にしようとすることです。キャッチフレーズは 「チャレンジドを納税者に出来る日本」です。日本は経済がかなり豊かな国ということ でたくさんのチャレンジド(障害)を持つ人たちが年金を得たり、様々な保護を受けています。しかし、保護があってもチャンスがないというのが日本の現状です。私自身がこういった事をしだしたのは、まもなく30才になる娘がいるからです。娘は重度心身障害 で全く目が見えなくて音がわかっても意味がわからなく自分もしゃべることは出来ず母 親の事もほとんど認識できません。彼女は現在は国立病院で世話になっていて毎月 税金が560万円使われている状況の中で私は何をすればいいのか考えました。何を したら、彼女のような人もたくさんの人に支えられ、これからもいろいろな事を出来る人 達がほこりをもって生きていけるんだろうという私の人生のテーマを見つけました。彼 女を通して無数の障害を持つ人たちと出会いました。その人たちが日本では保護をされてもチャンスがない、自分が誇らしく生きることが出来ないという状況を見てなんて もったいない国なんだろうと思いました。もっとも大切なのは国民一人一人のほこりで あるはずなのにそれを与える事が出来ない国であると思いました。人に何かしてもらう 方が障害者だけでなく得と思うような国民性になってきたと強く感じます。それなのに セカンドチャンスは女性だから、高齢者だから、障害があるという様々な理由で拒まれ ています。 

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