2016年3月15日火曜日

新たな障がい者スポーツ「フットサル」 2008年5月11日 21時22分



[671] 新たな障がい者スポーツ「フットサル」  2008511 2122

国士無双 さん

今晩は、またまた、国士無双です。 
昨日、YUKIさんに「障害者年金」「障害者手帳」のネット情報が知りたいとの書き込み 読みました。 早速、Googleアラートにそのキーワードで登録したところ、数件の情報がメールされました。ネット情報の意義、議論の余地があると思いますが、今日は投稿しています。 
障害あってもスポーツを 京の男性3人、フットサルチーム結成へ      精神障害者を対象にしたフットサルチームを、京都市伏見区の福祉施設や病院に 勤める男性3人が近く結成する。手軽にストレス発散ができ、仲間づくりにつながるス ポーツとしてフットサルに着目。Jリーグの京都サンガFCからも協力を得る予定だ。5 月30日に開く初の練習会に向け、参加者を募っている。  
 精神保健福祉士の西川万志さん(24)=東山区、作業療法士の岩根達郎さん(30 =大津市、同児嶋亮さん(30)=伏見区。3人は精神障害者向けのレクリエーションが 卓球やバーベキューに限られているため昨年10月「新しいものをつくろう」と意気投 合。全国大会の開催が予定され、ボールをけることで精神の安定にもつながり、チー ムワークも学べるフットサルを取り入れることにした。  
 大阪ではすでにガンバ大阪の支援を受けて活動するチームもあり、3人は見学する などして準備を進め、サンガにも協力を要請した。サンガ側は「具体的な支援の中身 は未定だが、できることは協力したい」(営業企画部)としている。    
 チームは精神保健福祉手帳の有無にかかわらず、精神障害のある男女が対象。毎 月1回、午後6時から3時間、京都府伏見港公園体育館(伏見区)で練習する。参加費 は1回500円。サッカーやフットサルの未経験者も歓迎という。  
 3人もボランティアとして参加し、一緒にプレーする。西川さんは「障害のある人には 外に出て人間関係を広めるきっかけになる。地域の人にも参加してもらい、偏見がな くなることにつながればうれしい」と話す。  
 問い合わせは府立洛南病院地域診療科の岩根さんTel:0774(32)5900。 
セカンドのT職員さんもフットサルをやっていらっしゃるそうです。 銀杏でも、ルール勉強して、ソフトバレーボールだけでなく、「フットサル」やってみては 如何でしょうか!!  


0 件のコメント:

コメントを投稿