2016年3月14日月曜日

官能小説家の映画 2008年5月10日 15時20分



[656] 官能小説家の映画  2008510 1520

レオン さん

金曜日(2008年5月9日)に、銀杏企画が終わってから、映画を観に行きました。  観たのは「恋の罠」という韓国映画です。「恋の罠」は、李朝(インターネットのフリー 百科事典『ウィキペディア』によると、朝鮮半島の最後の王朝)後期の朝鮮における王 妃(キム・ミンジョン)と貴族で官能小説家である男(ハン・ソッキュ)との恋を描いた劇 映画です。  「ランジェ公爵夫人」という映画程文学的ではないし、「レディー・チャタレー」という映 画程官能的ではないし、「ラズベリー・ライヒ」という映画程衝撃的ではないかも知れませんが、この映画は、結構面白かったです。  この映画を観て、表現の自由(性表現の自由)と国家権力による弾圧の問題など を、私は考えさせられました。

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