2016年3月9日水曜日

「ふるさとをください」を観ました。 2008年4月25日 19時7分



[592] 「ふるさとをください」を観ました。  2008425 197

国士無双 さん

今晩は、またまた国士無双です。 
連続書き込み申し訳ありません。 今日は有休を取ったので、最初セカンドに顔を出し、所長さんに仕事きつく、40歳になると肉体的にきついと愚痴をこぼしてしてしまいました。 所長さんは、国士無双が公休日DVDを観ていても途中で寝てしまうことがあると、愚 痴をこぼすと、疲れているので仕方なのでは、とおっしゃっていました。 国士無双さんならまだ、頑張れると励まして頂き、感謝しています。 
その後、ファーストに出向きレオンさんに「ふるさとをください」を観たいので、東中野ま で銀杏からどのくらい時間がかかって、どうやって行くのかをお聞きしました。 レオンさんは大江戸線で行けますと教えてくださったので、その通り大江戸線で都庁 前で乗り換え、東中野に着き、上映開始15分前には「ポレポレ東中野」に到着しまし た。 
 「ふるさとをください」は精神障がい者への偏見と差別そして和解をテーマにした映 画で、ヒューマニズムに溢れる映画でした。和歌山県の花房町という町が舞台ですが、その町に「麦の郷」という精神障がい者の共同作業所が建設され、それに花房町 の住民が反対するという内容です。結末は共同作業所と地元の住民の方が話し合い や直接的な接触を通して分かり合うというハッピーエンドで終わりました。映画の前半の地元住民の精神障がい者に対する偏見と差別と凄まじいので銀杏という共同作業所に通っていた、国士無双も正直吃驚しました。銀杏も設立当初はこのような偏見や差別に遭ったのかと思うと職員の方々のご苦労が痛いほど分かりまし た。国士無双がこの映画を観て一番印象に残っているのは実際の精神障がい者のメン バーの方が「私も健常者の方のように苦労がしたい」というセリフを言うシーンです。健 常者の方のように働きたくても働けず、苦しんでいる精神障がいの方多々いらっしゃる ことと国士無双も思いました。 
 幸いにも国士無双は、仕事何とか続いているので、この掲示板で、自慢話や、就労 話ばかり書き込んでいますが。「ふるさとをください」を観て少し反省しました。 
 5月、6月は、国士無双は大忙しの時期に又なるので、面白みの無い話ばかり書き 込むかもしれませんが、どうかお許し下さい。 
 ではでは、明日からゴールデンウィークも始まるようなので皆さん、良き休日をお過 ごし下さい!!  

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