2016年3月9日水曜日

アメリカの社会不安障害の話 2008年4月22日 13時21分



[579] アメリカの社会不安障害の話  2008422 1321

国士無双 さん

こんにちは、国士無双です。 
今日は疲れて12時まで寝ていました。(トホホ・・・) ところで、例のネット情報ありますので投稿します。 
米国では1500万人が社会不安障害      米国では、約1,500万人が社会不安障害(SAD)によって通常の社会生活や恋愛生 活を送れずにいることが新しい調査で判明した。調査を行った米国不安障害協会 ADAA)によると、SADのために孤立し、肩身の狭い思いをしている患者が多数存在 しており、誤診も多いという。患者の36%が、発症から受診するまでに10年以上経過 している。  
 SADは、対人関係や人前に出ることに対して強い持続性の恐怖心を覚える疾患。人 から評価や批判を受けたり、恥をかいたりすることへの恐れから、日常のありふれた 状況をも避けるようになり、日課や仕事に支障を来すほか、友人関係や恋愛関係を築 くのも極めて困難になると同協会のJerilyn Ross氏はいう。 
 米ハーバード大学(ボストン)医学部精神医学教授Mark H. Pollack博士によると、 SADの一般的な発症年齢は1213歳で、患者の多くは幼少時から不安感があったと 訴えているという。動悸、喉の閉塞感、発汗、赤面、失神、振戦、吃(きつ)音(発音障 害)などの身体症状もみられる。 
 今回の調査では、不安症状のある患者578人、強迫神経症患者276人、SAD患者 287人を対象に調査員が問診を行った。その結果、SAD患者の75%が症状のために 正常な活動ができないとしており、69%が他人に異常だと思われたくないと回答。ま た、58%が自分の症状を恥ずかしく思うと答えた。しかし、疾患と診断され治療を受けている場合、生活が改善したという患者が多く、59%が治療によって恋愛関係によい 効果が得られたとしている。また、39%が、治療が奏効する可能性があると知ったこと が、受診を決心する後押しになったと述べている。   

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